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2019.12.01

クリスマスも新浦安ブライト歯科で!

ついに今年も12月。

クリスマスや年越し、お正月など、楽しいイベントが盛り沢山ですね!
ご馳走を食べる機会も増えると思いますが、急に歯が痛くなってしまっては、楽しいイベントも台無しです。

年末年始に入ってしまう前に、今年中にお口の健康を見直してみましょう!
新浦安ブライト歯科では、この時期も楽しく歯医者さんに通えるように工夫を凝らしています♪

クリスマスプレゼントを差し上げます!

12月24日(火)および25日(水)に新浦安ブライト歯科にご来院頂き、受診された方全員に、ささやかなプレゼントをご用意しています♪

ご馳走を食べる機会が多い年末年始は虫歯になるリスク増!

これからクリスマスや年越し、お正月など、ご馳走を食べる回数も増えますが、食事の回数は虫歯になるリスクをかなり高くする要因なのです。

砂糖量だけでなく、回数が重要

発酵性炭水化物に注意

一般に「虫歯の原因は砂糖である」というイメージが持たれがちですが、最近が酸を産生するための「発酵性炭水化物」です。
砂糖でなくても炭水化物が含まれる食事をとれば、歯を溶かす「酸」が産生されると考えて間違いありません。

また食事というと固形のものを思われがちですが、ジュースなどの液体も同等に考えなければなりません。
炭水化物の摂取頻度が多くなりすぎない様に注意することが大切なのです。

プラーク中のpHの変化

①だらだらと食べたり、飲食回数があまりにも多かったりすると、唾液の力で回復するはずのpHが再び低下してしまい、脱灰(歯が溶ける)時間が長く続いてしまう。

②就寝中は唾液がほとんど分泌されないので、就寝直前に飲食をしてそのまま眠ってしまうと低pHの状態が非常に長く持続しとても危険になります。

食事内容を考えてみる

たとえば2回の間食で1回は「ケーキとお茶」、もう1回は「するめとジュース」を摂取したとします。この場合、炭水化物の摂取回数は2回になります。

しかし、この飲み物を入れ替えたらどうでしょう?摂取回数は1回になります!

「砂糖は極力食べない」というほどではなく、食の楽しみを犠牲にせずに虫歯を防ぐような工夫をしていきましょう。

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